-アスベスト分析- 北海道の環境分析・株式会社北炭ゼネラルサービス

 
環境空気中のアスベスト(石綿)濃度測定
 アスベストが使用されている建材は、老朽化すると繊維が大気中に飛散し暴露する可能性があります。発ガン性等のあるアスベストは、現在の日本でも労働安全衛生法によって使用が原則禁止されています。これによって、アスベスト繊維が飛散する可能性がある場合、除去等が必要となります。

 解体、除去が必要となったとき、作業者の安全はもちろんのこと、 周辺への影響に対しても実態調査が必要な場合があります。

 当社では、以下の調査、分析に対応しております。

  • アスベストが使用されている建築物室内の気中アスベスト濃度の実態調査
  • アスベスト使用の建築物周辺の環境気中のアスベスト濃度測定
  • 解体、除去工事中の空気中アスベスト濃度測定

当社は、JIS K 3850-(1)準拠でサンプリング、計数測定を行います。
※数値につきましては総繊維数濃度として報告します。アスベスト繊維数濃度については別途ご相談ください。
アスベスト(石綿)含有率分析
事業者は、石綿含有建材が損傷、劣化等によって空気中に発散する恐れがある場合は除去等の対策を行う必要があります。また、除去および工事等を発注する際は、石綿含有建材の使用状況等を把握しておく必要があります。当社では建材中の石綿定性・定量分析を受け付けております。

分析項目

  • 建材中に含まれるアスベスト定性・定量分析
  ※天然鉱物中・その他の石綿製品の分析につきましてもご相談ください。

分析の主な流れ

試料受け取り
  当社もしくはお客様にサンプリングしていただき試料を受け取ります。
定性・定量分析
  JIS A 1481は2008年度に改定されました。
  現在外注にて対応しております。
分析・ご報告書の作成
  石綿有無等のご報告をいたします。